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外国人介護士導入の賛否両論
グローバリズム全盛の現在、京都も外国人観光客が増えた。観光客だけでなく、たとえば飲食店などサービス業の店員が、外国人であることにも、 見慣れてきた。 たどたどしい日本語で接客し、時々、こちらの話す日本語も通じない時もあるが、逆に日本人の店員より丁寧な時もある。...
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2024年6月30日
時間との闘い
時間の使い方で、人生は決まるとよく言われる。 時間は有限であり、人は生まれながらに、与えられた時間枠のなかで、できることをしなくてはならない。 仕事もおなじで、1日8時間労働とすれば、そのなかで業務を効率よくこなすことが求められる。...
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2024年6月16日
介護者のフィジカルメンテナンスその2
介護者が直面する問題として、支援の内容と同様に、自身の身体のメンテナンスが挙げられる。 腰痛をはじめとする、故障や怪我はつきものでもある。 若い頃は、身体の酷使にも耐えられるだけの体力や持久力もあり、蓄積しているダメージも少ないであろう。多少の無理はきくイメージだ。...
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2024年5月26日
災害時に試されること
最近、地震の回数が多く感じる。 それにより、自然災害時に対する備えの必要が高まり、医療福祉の分野でも、災害時・災害後にどのように業務を継続していくか、が焦点となっている。 災害時は自分や家族のことで精一杯になるかもしれないが、こればかりは現場の状況に応じて賢明な判断が求めら...
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2024年5月12日
集団心理の危険性
また福祉施設で、介護スタッフによる暴力事件が起きたらしい。いつもなら、スタッフ1名のみが暴行・障害等で逮捕される事件がクローズアップされることが多いが、今回は、分かっているだけで4名のスタッフが犯行に加担したとのこと。 勿論、実際に暴行したわけではないが、傍観していたり、見...
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2024年4月28日
終わりのない介護事故
最近、高齢者施設の入浴介助中に、高齢利用者が亡くなったという記事を読んだ。 何でも、介護スタッフが数分目を離していた隙に溺れてしまったらしい。 しかも、本来は二名のスタッフで対応するはずのところを、この日は一人のスタッフで対応していたとのこと。...
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2024年4月14日
介護者のフィジカルメンテナンス
介護の仕事は、肉体労働だと言われる。たしかに、身体に負担のかからない動き方は、巷に溢れてはいるが、慣れないうちは、どうしても力みが加わり、力に頼りがちになってしまう。 腰を痛めるのは職業病のようなものと言われ、爆弾を抱えながら仕事をしている人も多い。ギックリ越しになってしま...
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2024年3月31日
何に投資する?
高齢者や障がい者の方と接すると、御本人が何に重きをおいて、投資しているかがよく分かり、勉強になる。 一口に投資といっても、有価証券や不動産、仮想通貨などの金融関係ではない。人生や生活においては 金銭だけでなく、時間や熱意を投資するべきことは山ほどある。...
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2024年3月11日
先見性のある介護ビジネス
2000年代に介護保険制度が導入されて以降、有象無象の介護ビジネス・事業が誕生しては廃れてきた。 民間も参入してきてからというもの、この界隈のビジネスモデルとしては、賛否両論あるだろう。 不正請求問題を始めとして、ほぼ毎週のように事件も紙面を賑わせている。...
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2024年2月25日
経営理念の大切さ
介護事業に限らずだが、企業を経営・継続するにあたっては、特に重要な概念がある。 たとえば、パナソニックグループの松下幸之助氏は、企業はモノづくりだけでなく、ヒトも造っていくことの重要性について述べていた。 そして経営基盤を支えるにあたって、人の大切さは言わずもがななのだが、...
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2024年2月11日
生きる選択の自由・権利・責任
以前から、そして最近もだが、難病患者や高齢者の尊厳死問題が熱を帯びている。 生きることに対しては、誰もが生きるために生きているという感じで、自然と時の流れに身を任せることとなるが、自分が置かれた状況により、話は変わる。 北欧など一部の国家においては、尊厳死が本人の意志として...
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2024年1月28日
自然災害と人の業
元旦から能登で地震が起こった。 まず、心に浮かんだのは、もしこれが京都だったらどうするかだ。津波の心配はないかもしれない。 ただ、家屋は古いものが多く、どれだけ揺れに耐えきれるかは疑問だ。耐震強度基準を満たしていたとしても、崩れるものは崩れるのではないか。そもそも、想定外の...
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2024年1月7日
福祉職の接遇
接遇においては、関わる相手が人のため、的確な態度で接することは難しい。 教科書どおりの接しかたや、言葉遣いでも、不快に感じる人もいるのだ。 たとえば、高齢者に対しては、丁寧に目上の人だから、人生の先輩だから、過剰に一字一句尊敬語をちりばめた話し方をすると、「硬すぎる」と印象...
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2023年12月24日
生きにくい時代を牽引する
連日、列車による人身事故のニュースを目にすることが増えたように思う。突然の事故に狼狽し、駅に立ちすくす人々の姿は忘れられない。 乗車中にそのアナウンスが流れたこともあり、 1時間以上列車が止まったことがあり、周りの乗客は、またかといった感じであきらめてスマホに眼を投じていた...
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2023年12月11日
電動車椅子と自由と幸せ
京都市内でも、電動車椅子の数が増えたように感じる。カラフルな個人の車椅子が、人混みの喧騒に混じって行き来するのをよく目にする。 地下鉄やバスなどの交通機関も、円滑に利用できているようだ。 ただ、気になるのは道が意外と整備されていない箇所が多く、時々車椅子利用者が慎重になって...
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2023年11月26日
ペットショップに行けなくなった件
最近、都会の繁華街では、たくさんのペットショップが出来ており、連日多くの観光客で賑わっている。 ガラスケースには、可愛らしい猫や犬が生活しており、店内も明るく、子供連れの親も多い。 しかし、よく考えてみると、ほぼ1日中、閉鎖的なショーケースに閉じ込められ、赤の他人の好奇の目...
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2023年11月5日
それはストレスなのか
介護現場でのメンタルヘルスが課題となっている。 職場での利用者との関わり、人間関係、長時間労働などで、病気を発症したり退職にいたったりといった例が後を絶たない。 その対策として、メンタルマネジメントが重要視されており、様々な対処方が昨今、提示されている。...
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2023年10月28日
温もり
介護人材の不足で、介護ロボットを導入しようかという意見は、前から提唱されている。 たしかに、需要と供給が釣り合わなくなる現象は、現に来ている。 施設などの流れ作業が必要な場所では、それなりに活躍は期待できるかもしれない。...
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2023年10月15日
外部研修の妙 その2
外の施設で研修を受けるとき、注意することは何があるだろうか。 先週の研修は6時間以上はあった。 そうなると、要は集中力の持続性に気をつける必要がある。 講義を聞くも聞かないも、自分次第だ。ただ、自分の資金を投資し、参加している。いわば、有益な情報に投資したのだから、リターン...
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2023年9月24日
障がい児童支援とチャレンジ精神
最近、漫画のキャラクター「ちいかわ」が子供に人気だ。デパートのキャラクターグッズ売り場では、親子連れをよく見かける。 この漫画は、ネコの姿を彷彿とさせる泣き虫の主人公が、仲間とかかわりながら、独自の世界で生きていく話だ。キャラの可愛さ以上に、大人社会への風刺・啓蒙・哲学思想...
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2023年9月3日
社員ブログ
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