top of page
検索

外部研修の妙 その2

  • human-life9
  • 2023年9月24日
  • 読了時間: 2分

外の施設で研修を受けるとき、注意することは何があるだろうか。

先週の研修は6時間以上はあった。

そうなると、要は集中力の持続性に気をつける必要がある。

講義を聞くも聞かないも、自分次第だ。ただ、自分の資金を投資し、参加している。いわば、有益な情報に投資したのだから、リターンを求めるようにするのは、必然だ。


人間の集中力が持つ時間は、意外と少なく、机上の講義でも30分くらいしかもたないという説もある。

周りをふとみると、寝ている参加者もいる。


講義だけでなく、グループワークもあり、隣人の参加者たちと、事例に対してのディスカッションもある。

ディスカッションに不慣れな参加者ばかりだと、無言の時間が続く。そして、いざ、グループで発表となり、だれが代表で発表するかとなると、メンバーたちは表情をくもらせ、さっと引いていく。

積極性も大事であろう。起きているのに、寝ているかの状態かと感じた。


つまりは、集中力✕積極性=学び 

ともなる。学び✕現場での実践経験=高い職務遂行能力ともつながるだろう。


人間の命の時間は有限だ。6時間という同じ時間、寝ることもできるし、自己投資に使うこともできる。

自分の時間を支配し、どのような選択をしていくか、センスを問われる時代だ。


ただ、忘れてはいけない、我々は命が終わりを迎えた後は、心ゆくまで永い眠りを堪能できるのだ。

 
 

最新記事

外国人と介護

近年、医療福祉の現場のみならず、 コンビニや飲食店などのサービス業においても、 外国人の店員がいるのが当たり前になってきている。 接してみると、日本語や言葉の受け取り方に多少の違和感はあるが、普通に業務をできている人が多い。 ただ、日本人店員ほどの安心感はないのが、致し方ない。たとえば、何かトラブルが起きた時の対応の仕方などが、曖昧で、謝罪の言葉もないことがある。 医療福祉の現場では、少しのトラブ

 
 
普通の意味とは

最近、特に国際事情が混迷を極め、戦争が身近な状況になってきている危惧がある。 日本もいつ、巻き込まれるかが問題ではあるが、 自然災害も、人災も、ある日に突然襲ってくる。 その時にならないと分からないことも多々あるが、いつの日にも巻き込まれるのは、子供や高齢者、障がい者といった社会的弱者だ。 また、災害時には、犯罪が横行するときく。普通に穏やかに生活していた人間も、理性を失い、加害者に変わってしまう

 
 
街中での心配り

バス停で、たくさんの大学生が、視覚障がい者用のブロックの上に立っており、白杖を持った視覚障がいの方が通りにくそうにされていた。 すこし配慮の気持ちがあったら、分かりそうな気がするのだが、白杖が当たりそうになってやっと場所を空けていた。 スマートホンの影響もあるだろう。ずっと下を向いて立っていたら、周囲に気が付かない。 いつしか、バスや電車の社内では、大人もスマートホンに夢中で、周りが見えていないこ

 
 
bottom of page